食に関するにゅーす

食品、食材などなど食に関するニュースの情報発信

 
ここまで

品質管理してるんですね

日付ごとに

チェックしてるとは

こんなこと

初めて聞いたんですが

今までの食品は

こんなことは

なかったんですかね。。

 ドトール・日レスホールディングスは31日、ドトールコーヒーが販売した紙パック入り飲料3品で雑菌が増殖し、自主回収すると発表した。乳成分の凝固などがあるが、健康に影響はないという。ロイヤルミルクティー(賞味期限09年1月11日分)▽炭焼カフェ・オレ(同)▽マイルドココア(賞味期限09年1月8日、15日、22日分)−−の計6579本で、いずれも1リットル入り。

 製造委託先の守山乳業(神奈川県平塚市)の製造ライン配管パッキンを7月6日に定期交換したが取り付けが不十分で、飲料のよどみができ雑菌が増殖したとみられる。検査で酸味が強かったため発覚した。問い合わせは午前9時半〜午後5時半、0120・36・8867。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080731-00000100-mai-soci

 
日本は

まだまだ

人気あるみたいなので

大丈夫ですよね

 [ロサンゼルス 30日 ロイター] 米コーヒーチェーン大手のスターバックスが30日発表した第3・四半期(4―6月)決算は、純損失が670万ドル(1株あたり0.01ドル)となり、前年の純利益1億5830万ドル(同0.21ドル)から赤字転落した。赤字決算となったのは初めて。

 店舗閉鎖とリストラによる1株あたり0.17ドルの特別損失を除く1株利益は0.16ドル。このベースでのロイター・エスティメーツ調べによるアナリスト予想は0.18ドルだった。米国での事業環境悪化により、売上高は9%増の26億ドルとなり予想に届かなかった。

 店舗閉鎖とリストラを除く08年度利益は、来店客減とコスト増により、1株あたり0.70ドル台半ばになると予想している。

 同社は米国で600店、オーストラリアで61店の閉鎖を既に発表していたが、詳細を公表。7―9月期に米国で200店を閉鎖、残りは2009年度(10―9月)に閉鎖するとした。

 2009年度利益について、調整後1株利益は0.90―1.00ドルになるとの見通しを再確認した。09年度の米国内店舗数はネットで60店減少するという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080731-00000907-reu-bus_all

 
気にしてる人

まだまだ多いんですね。。

私は

ほぼ冷凍食品ばかりですが。。

 中国製冷凍ギョーザの中毒事件が発覚して30日で半年。「6月の家庭用冷凍食品の売上高が前年比でプラスに転じた」(中村隆・ニチレイ執行役員)企業はまれで、業界全体は前年を1〜2割下回ったまま。メーカーや流通各社は消費者の冷食離れを食い止めようと、安全対策に苦闘する。

 「事件の影響は意外に大きい。店頭では厳しい状況が続いている」。マルハニチロホールディングス傘下、マルハニチロ食品の坂井道郎社長は消費者の冷食回帰の道は険しいとの考えを示した。同社の4〜6月期の売上高は冷食の不振が響き、前年同期比8%減の375億円となる見通し。

 子会社が中毒事件の原因となった商品を輸入販売した日本たばこ産業(JT)は、6月の冷食の売り上げが家庭用で前年同月比7割減。味の素などの大手メーカーも前年を1〜2割下回ったままだ。

 各社は消費者の冷食不信を払拭(ふっしょく)しようと、さまざま取り組みをみせている。味の素では家庭用冷食の商品パッケージに原材料の原産国の詳細表示を始めるなど安全管理体制を強化。イトーヨーカ堂など大手スーパーは、自主企画の冷食に生産工場の所在地や原材料の原産国を売り場で表示するなど、消費者に安心を訴えている。

 ただ、問題となった中国産製品に対しては消費者の目はいまだに厳しい。そこで、JTは国内や中国に検査センターを設置したほか、事件前に3割程度だった自社工場内生産比率を将来は7〜8割に高める。マルハニチロは中国の生産工場内の監視カメラの台数を増設。各社とも信頼回復の取り組みに全力をあげる。「国産だけでは今の価格は維持できない」(ニチレイの村井利彰社長)事情もあるが、それでも失われた信頼は容易に戻らない。

 JTを除く冷食大手4社は2009年3月期に冷食事業の増収を目指す。約1兆円といわれる国内冷食市場では中堅メーカーで再編の動きも活発化。信頼回復が遅れれば冷食市場の成長維持は容易でなくなる。(佐藤克史)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080730-00000028-fsi-ind