食に関するにゅーす

食品、食材などなど食に関するニュースの情報発信

 
やっぱり食の欧米化がある程度原因がありそう。。

動物性脂肪の摂り過ぎはやめなきゃですね。

今のままの食生活なら

だんだんと加齢臭も

若年化していって

男も女も20代から加齢臭???

なんてことになりそう。。。

魚食べよw




 中高年特有の体臭「加齢臭」。陽気がよくなり、薄着になると気になる人も多いのでは。加齢臭は不快なにおいというだけでなく、「生活習慣病のサイン」ともいわれる。体を清潔に保つことが大切だが、普段の食生活で体の内側から改善することも必要だ。(榊聡美)


 ≪生活習慣病と同じ≫

 まず、加齢臭はどのように発生するのだろうか。

 加齢臭の原因はノネナールと呼ばれる物質。ノネナールは皮脂腺から分泌される「9−ヘキサデセン酸」という脂肪酸が、皮膚の常在菌などにより化学変化を起こしてつくられる。この脂肪酸は年齢とともに増加し、また中高年になると、過酸化脂質が増えて化学変化を起こしやすくなることが解明されている。

 『40代からの気になる口臭・体臭・加齢臭』(旬報社)を監修した五味クリニックの五味常明院長は「血管の中にコレステロールが蓄積されるのと同じように、皮脂腺にも脂肪分が増える。脂肪分が多くなれば、ノネナールの量も多くなる」と話す。

 暴飲暴食や動物性脂肪の摂りすぎといった不摂生な食生活は、皮脂腺から出る脂肪酸の量を増やし、また喫煙やストレスの多い生活は過酸化脂質を増やすことから、加齢臭を強くする。ちょうど生活習慣病につながる要因が、ノネナールを増やす原因になっているのだ。五味院長は「急に加齢臭が強くなったり、若いうちから加齢臭が出たりするのは注意すべきです」と指摘する。

 ノネナールを減らすためには、体の内側からの対策が必要だ。それには、まず皮脂腺の脂肪酸の原因となる肉類、バターなど、脂質の摂取を抑えること。そして抗酸化作用のある食べ物を意識的に摂ること。主な抗酸化物質は、ビタミンC・E、大豆製品に含まれるイソフラボン、ゴマのセサミノールなどが挙げられる。このほか、梅干しや海藻類、それにワサビなどの薬味も有効だという。

 五味院長が勧めるのはずばり、和食。「古くは仏教では体から出るにおいは不浄とされていたため、精進料理は体臭を抑える食材が使われていた。つまり、和食は“食べる消臭剤”なのです」と説明する。

 ≪薬膳で体質改善≫

 「加齢臭を抑えるには、酸化しにくい『抗酸化体質』を目指すことが肝心です」。こう話すのは、国際薬膳調理師の資格をもつ、虎ノ門パストラルホテル(東京都港区)の中国料理「天壇」の田中秀幸料理長。「手軽にできる薬膳(やくぜん)の加齢臭対策メニューを考えてみました」

 まず一品目は、目にも鮮やかな「赤魚の酒蒸し」。真ダイと、パプリカ、グリーンアスパラガスなどの野菜を組み合わせ、オイスターソースをベースにした合わせ調味料を加え、電子レンジで調理する簡単メニュー。「色のきれいなものは抗酸化効果が高い」と田中料理長。

 次に食卓の定番「焼きそば」。肉類を使わず、肝臓の働きを助け、デトックス(解毒)効果が期待できるレタス、キャベツ、ブロッコリーなどの野菜をたっぷりと使い、仕上げにのりを散らすのがミソだ。

 加齢臭は男性特有のものではない。気になり始めたら、食生活を見直してみてはいかがだろうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080427-00000910-san-soci




 
これだけ問題が起きても

米牛肉にこだわる吉野家。


相当な特殊加工なんですかね

本当にすべての検査をしないと

防ぎきれないんじゃないでしょうか。。


しかし日本でこんなに問題にしているのに

アメリカ人は気にせず食べてるんですよね。


同じ人間でも免疫構造が違うんですかね。


まあ私はハワイとか旅行したら

気にせずステーキにハンバーグ食べちゃいますけど。




 やっぱり――誰もが起きるんじゃないかと恐れていたことが、現実になった。

 吉野家が購入した米国産牛肉に、BSEの特定危険部位である脊柱が混入していた問題だ。米国大使館は農水省と厚労省に対し、「日本向けでない牛肉が間違って交じった」などと回答したというが米国での輸出作業がいかにイイ加減かを証明しているようなものだ。

 消費者問題研究所の垣田達哉代表も呆れてこう言う。

「やっぱり起きた、のひと言に尽きます。米国はBSEの危険部位だとかそういうことを気にしていませんから」

 米国産牛肉は現在、国は抽出検査だけで、最終確認は肉を購入した業者の責任。今回は、消費者が口にする前に発見されたからよかったものの、「輸入するなら行政が全箱検査しないとダメ」と、垣田氏は力説する。

 それにしても、問題発覚の舞台が吉野家だったのは皮肉だ。5年前の輸入禁止後も「米国産でしかおいしい牛丼は提供できない」と、ライバル他社が豪州産などにかえるのを横目に最後まで米国産にこだわってきた。そこには深い事情がある。

「米国は部位単位で取引するので都合がいいということもありますが、吉野家向けの肉は、吉野家用に加工されたもので、特別な技術もあるようです。だから、米国以外からの輸入は考えられないし、価格面でも商売にならない」(内情に詳しい経済ジャーナリスト)

 吉野家は、先月20日にようやく24時間の牛丼販売を再開し、今期(09年2月期)業績のV字回復を予想していた。頼みの綱の牛丼を、わずか1カ月の完全復活でやめるわけにはいかないのだろう。安全性に問題はない、と牛丼販売の継続を早々に表明した。

 だが、食品の安全に対して、かつてないほどに消費者は敏感になっている。スーパーのダイエーやマルエツは、問題の出荷元からの米国産牛肉の撤去を昨夜のうちに決定した。波紋がこれからまだ広がる可能性は高い。

「当分は米国産牛肉を敬遠する人も出てくるでしょう。スーパーは他のものを売れるが、吉野家は牛丼あってこそですからね」(外食業界関係者)

 吉野家、再びピンチである。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080427-00000011-gen-ent




 
自己でしっかりと

安全管理

品質管理が

出来ているんであれば

まったく問題ないとは思いますが。


しかし、タイミングが悪いっすね。。

まあ仕入れた後だったんだろうから

しょうがないっすよね。。
 総合スーパー最大手のイオンは25日、2003年12月以来、4年4カ月間停止している米国産牛肉の店頭販売を再開すると発表した。23日には牛丼チェーン吉野家向け製品からBSE(牛海綿状脳症)の危険部位の脊柱(せきちゅう)混入が発覚したばかり。米国産牛肉への不信感が広がる逆風下、イオンは二重の水際対策をアピールし、値ごろ感を前面に打ち出すことで、消費者の支持獲得を目指す。

 30日にまず都内の「ジャスコ」1店舗で販売、来月10、11日には「マックスバリュ」「サティ」を加え、45都道府県の計約470店で売り出す。ただ「顧客の反応を見極める」(幹部)ため、当面は月1回と「手探り」を続ける。

 「ロースステーキ用」(100グラム398円)、「肩ロース焼き肉用」(同298円)、「モモ」(同198円)の3品目を扱う。店頭価格は現在扱っているオーストラリア産に比べ約100円、国産牛より最大300円程度安い。イオンはバーベキューなどの需要期を背景に、円高に伴って仕入れコストを抑制できる「店頭価格の優位性」(同幹部)を最大の再開理由に挙げた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000212-jij-bus_all